2016年4月14日木曜日

新潟大学言語研究会(NULC)について

主旨

 本研究会は、新潟大学および近隣の大学における言語研究者および大学院生の研究成果の発表、研究情報交換、相互批評、切磋琢磨のための場を構築することを目的とする。
 本研究会は、研究対象となる東西の言語の種類や、理論言語学・応用言語学、あるいは共時的研究・通時的研究といった方法論上の相違を超えて、会員相互の自由闊達な意見交換を目指す集まりである。その主旨に沿って、年間の研究会を企画・実施し、随時、講演会等を企画するものとする。
発 足:
平成13年7月13日
会員数:
80名 (2016年4月現在)
構 成:
新潟大学教員、新潟大学大学院生とその修了生、他大学教員
会 費:
無料

活動内容

  • 年1回の総会、年4~5回の研究会
  • 講演会の企画(随時)
  • 新潟大学内の学部・大学院における言語学系プロジェクトとの緊密な連携

2016年4月13日水曜日

新潟大学言語研究会(NULC)のこれまでの活動

本研究会の2012年度以前の活動については,旧ブログ 新潟大学言語研究会(NULC) をご覧ください.第51回新潟大学言語研究会 (NULC51) 以前の情報が掲載されております.

2016年3月17日木曜日

第66回新潟大学言語研究会(NULC66)

2016年317日(木) 17:30
学際交流室(新潟大学総合教育研究棟A3階)

発表1 津田 純子(新潟大学教育学生支援機構)・山田 容子(新潟大学非常勤講師)「初修外国語における自己調整学習」
発表2 孝道(新潟大学人文学部)「主節部を意味上の主語とする英語述語表現について

2015年12月18日金曜日

第65回新潟大学言語研究会(NULC65)

2015年1218日(金) 17:30
学際交流室(新潟大学総合教育研究棟A3階)

発表1 磯貝 淳一(新潟大学人文学部)「和漢混淆文における接続表現の文脈展開機能について」
発表2 福田 一雄(新潟大学名誉教授)「日英両言語の『志向性モダリティ』について

2015年10月21日水曜日

第64回新潟大学言語研究会(NULC64)

2015年1021日(水) 17:30
学際交流室(新潟大学総合教育研究棟A3階)

発表1 ジョージ・オニール(新潟大学教育学生支援機構) 「国際通用語としての英語における音素の分節化・Phoneme Segmentation in English as a Lingua Franca
発表2 土橋 善仁 (新潟大学人文学部)日本語と韓国語の談話接尾辞の分布について

2015年7月27日月曜日

第63回新潟大学言語研究会(NULC63)

2015年727日(月) 17:30
学際交流室(新潟大学総合教育研究棟A3階)

発表1 木島 (新潟大学非常勤講師) 「フランス語の視覚動詞が表す定表現について」
発表2 江畑 冬生 (新潟大学人文学部)「サハ語勧誘形における「双数」の解釈:聞き手の数と対人化」

2015年5月19日火曜日

第62回新潟大学言語研究会(NULC62)

2015年519日(火)

発表:ジョージ・オニール(新潟大学教育学生支援機構)「相互行為的明瞭性について:国際通用語としての英語における子音の変化・挿入と発音の明瞭性の間の関係」